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孫娘を殺害容疑で祖父を逮捕 被害者の家庭環境に「ある疑問」の声が

 16歳の孫娘を殺害したとして、福井市黒丸城町、無職冨沢進容疑者(86)が殺人容疑で逮捕された。

 

 メディア報道によると、殺害されたのは同居する高校2年生の冨沢友美さん(16)。10日午前0時10分頃、冨沢容疑者宅から「娘が倒れていて動かない」と、友美さんの父親が110番した。駆けつけた警察官が、血を流して倒れている友美さんを発見。病院に搬送されたが死亡が確認された。友美さんの上半身には複数の刺し傷があり、現場には刃物が残されていたという。

 

 ネット上では、「86才にもなって孫を殺すなんて考えられない!ましてや何ヵ所も刺すなんて普通じゃないです!私にも同い年くらいの孫が3人いるけど可愛いです!どんな理由があるかわからないけど殺人を犯したら駄目です!残った家族が心配ですね!」、「祖父だったのか…まさかとは思ったけど、なぜこんな悲しいことを」、など大きな反響が。

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  また、「どうしてこうなったのだろう。家があって両親がいて、まだ高校生なのに祖父と二人暮らし。よっぽどの理由があったのだろう。殺害動機とともにソコが知りたい」、「え、70歳の時の孫だよ。父親の年齢は50代とか?にしても、なぜ、孫と2人暮らしさせてたんだろ‥」と疑問を呈するコメントも見られた。