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愛知7歳女児が意識不明 報道陣に対応した父親のコメントに違和感の声が

 7歳の女児が25日に愛知県美浜町の自宅で頭から血を流して意識不明の状態で見つかった事件で、父親が26日に報道陣に対応した際のコメントに「違和感がある」とネット上で多くのコメントが寄せられている。


 25日正午過ぎ、女児が自宅2階寝室の床で頭から血を流しているのを外出先から戻ってきた母親が発見。自宅は無施錠で、母親は午前8時から買い物で外出していたという。

 

 父親は26日に報道陣の取材に、「妻は『帰ってきたら娘が倒れていた』ということで。娘がなんとか小康状態を保っていて、これで意識が戻って一緒にまた暮らせたら。それだけが望みです」と語った。この動画を見た視聴者からは「『また一緒に暮らせたら』が引っ掛かるのは自分だけですかね?犯人に対する怒りの言葉がないのはなぜ?」、「きちんとした雰囲気のお父さんですね。取材を編集したのかもしれないけど、冷犯人に対する怒りみたいなのがなく冷静なのが不思議」、「深読みかもしれないけど誰かをかばっているみたいな言い方がする」など違和感を指摘する声が。一方で、「このインタビューだけで父親の言葉を勘ぐるのはおかしい。娘がひどい目に遭ったのだから、犯人よりまた一緒に暮らしたいと思うのは当然では。母親を疑う声が多いけど、この手の事件で家族が疑われて外部犯だったケースは多い。あまり先走らないほうがいい」と父親を擁護する意見もあった。

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 警察は事故、事件の両面から捜査を続けている。真相究明と共に、女児の1日も早い回復を祈るばかりだ。