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小1女児不明 捜索で行方不明の男性ボランティアに、ある批判の声が

 27日午後1時55分ごろ、山梨県道志村で行方不明の小学1年小倉美咲さん(7)を捜索中のボランティアとみられる20代男性から「崖から落ちてけがをした」と110番があった。山梨県警大月署員らが救助に向かったが、男性の行方は分かっていない。携帯電話の電源が切れているとみられ、連絡を取れないため場所を特定できていないという。同署は28日早朝から小倉さんと共に行方を捜す。

 ネット上ではこの一報に、「心配なのは分かるし、居ても立っても居られないんだろうけど、踏み入れたら危険な場所はプロに任せないと。いまボランティアで探している方も、責任ある行動を取ってほしい」、「一番起きてはいけない二次災害の事故ですね。ボランティアに参加された勇気は称えますが、新たに事故を起こしては元も子もない、せめて単独行動は避けるべきでした。大事なく見つかってほしい」、「心優しいボランティアの方だとは思いますが、捜索隊の人たちの仕事が増えてしまわないように、他の人達は十分気をつけてください。出来れば2人以上の行動をとるべきではないかと…」など男性が単独行動で捜索していたことに疑問の書き込みが見られた。

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 一方で、「どうか助かってほしいです。ただただ女の子を助けたくてボランティアに入ったんだと思います。そういう方に対して批判なんてしないでほしいです。この方も女の子もどうか無事でいて!」、「ボランティアの男性を悪く言うのやめようよ。単独行動したのを本人も反省しているんだろうし。美咲ちゃんと無事に見つかりますように」と擁護の声も。2人の一刻も早い救出を祈るばかりだ。