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小1女児不明 山梨県警大月署の捜査姿勢に疑問の声が

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が9月21日に行方不明になって1カ月半が経過した事件で、山梨県警大月署の対応に疑問の声が上がっている。

 

 母親のとも子さんたちは今月4日、観光客や登山者が集まる村内の「道の駅どうし」などで情報提供を呼び掛けるビラを配ったが、そのビラには「美咲ちゃんは身長125センチ。行方不明になった時は黒い長袖シャツに青いジーンズ、緑の靴を履いていたという。山梨県警では家族から提供を受けた写真を公開。情報提供は大月署(0554-22-0110)」と書き込まれている。だが、大月署のホームページ(HP)を確認すると、美咲ちゃんが行方不明になった一件について掲載されていない。 

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 ネット上では、「小倉美咲ちゃんが行方不明になってから約2か月。情報提供を求めているはずの山梨県警大月警察署のHPを見てもコンビニ強盗のみ。情報発信すらやってない。これは可哀想」、「大月署が美咲ちゃんのことを全く載せていない。本気で探す気があるのか神経を疑う。普通は情報提供ぐらい求めるだろ」など批判の書き込みが。捜査がどこまで進展しているかは不明だが、美咲ちゃんの行方不明についてHPで情報提供を呼び掛けない大月署の捜査姿勢に疑問の声が目立った。