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山梨小2女児不明から1年…警察の捜索で「ある疑問」の声が

 昨年9月21日に千葉県成田市の小学2年、小倉美咲さん(8)が道志村のキャンプ場で行方不明になってから1年となった21日、山梨県警が朝からキャンプ場周辺での捜索を実施している。県警による大規模な捜索は約4カ月ぶりとなる。

 

 メディア報道によると、午前10時半から始まった捜索では県警大月署員や機動隊員ら約35人が参加。午後からは、道志川下流の道志ダム(相模原市緑区)の水位を下げて捜索するほか、キャンプ場利用者らへの聞き込みを行ったという。美咲さんの母とも子さん、父雅さんも村内の道の駅などで情報提供を求めるチラシを配布した。

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 ネット上では「周辺の空き家の捜査は許可取り云々で時間がかかるとか言ってたけど、こういう緊急時は権限で空き家も自由に捜査出来るように法改正すれば、今後同じような事件に捜索しやすくなるのでは」、「日本には、行方不明者のプロチームはいないのでしょうか。山、川、町、連れ去り別プロファイルなど。空き家や、連れ去り可能範囲、連れ去り可能な時間帯に通行した車の持ち主の自宅に、謙虚に家を確認する捜査官の立ち入りを許可、強制できるように、法改正必要ではないですか?」などの声が。情報提供は山梨県警大月署 0554(22)0110まで。