【スポンサーリンク】

小1女児不明 山梨県警の記者会見に隠された「真実」とは

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が先月21日に行方不明になった件で、山梨県警の市川和彦刑事部長が24日の定例記者会見で、「解決に直接つながるような有力な情報はない」と明らかにしたことをメディアが報じた。

 

 美咲ちゃんは先月21日に母のとも子さんや姉、知人らとキャンプ場を訪れたが、午後3時40分ごろに小川へ先に遊びに行った子供たちを1人で追い掛けた後、行方が分からなくなった。県警、消防団、陸上自衛隊など約1700人が大規模捜索を行ったが発見できず、今月6日に捜索が打ち切られた。その後もボランティア団体が捜索を行っていたが、台風19号で甚大な被害を受け、土砂崩れの危険性が高まったことから活動が困難な状況になっている。 

f:id:imp0201:20191002053612j:plain

 警察は連れ去りや誘拐など事件の可能性もあるとみて捜査を行っているが、市川刑事部長の言葉を額面通りに受け取れば、美咲ちゃんが行方不明になって1カ月以上経過した現在も有力な手掛かりがつかめていないことになる。ただネット上では、「有力な情報があるんです!とは警察も言わないでしょうから、水面下で捜査が進展している事を願うばかりです」、「発表していないだけで、捜査はある程度進んでいるならいいけれど。警察は、その日にキャンプ場にいた全ての人に話を聞けているのでしょうか」などの反響が。確かに、有力な手掛かりをつかんでいても、現時点ではメディアに公表できないという指摘は一理ある。美咲ちゃんが1日も早く無事に見つかることを祈るばかりだ。