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山梨小1女児不明 美咲ちゃん捜索で「ある疑問」の声が

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が9月21日に行方不明になってから3カ月半以上が経過したが、依然として消息がつかめない。

 

 美咲ちゃんの母親・とも子さんは自身のインスタグラムを更新して情報提供を求めている。5日には失踪前の美咲ちゃんの動画を配信した。コメント欄には、「この動画は私にはきつかったです、何故この無垢な笑顔が奪われているのか、本当にこの美咲ちゃんは幸せそうです、早くこの時間に戻してあげたい。何故お母さん懸賞金をかけないのですか?以前も同じ事をコメントされている方が居ました、そのコメントにお母さんは『お金を出せば帰って来るのですか?』みたいな反論をされていましたが、分からないじゃないですか、やってみなければ分からない、もしかしたらそれで何か情報が掴めるかも知れない、やれる事は全てやりましょうよ!お願いです、本当に、、、ここまで沢山の国民が願いをこめているのですから。皆様すみません、お母さんごめんなさい、1日中今は何処に居るんだろうと考えているのと、毎日今日こそ見つかって欲しいと思っているのと、進展が無い事で動画を見て涙が朝から止まらず今は少し感情的なコメントになりました」と訴える書き込みがあった。

 

 懸賞金を巡っては様々な意見がある。過去のコメント欄では別のユーザーが「懸賞金1000万とかにすればいいと思います。とも子さん、美咲ちゃんが帰ってくるなら家も売る、って書いていますよね。覚悟できているんですよね?是非とも子さんの気持ち聞きたいですね。家を売って美咲が帰ってくるならそうしますよね?」と提案。とも子さんは「そうですね。家を売って娘が帰ってくるなら売ります。懸賞金をかけたら見つかるということは、お金目当てに捜してくださるということですか?」と返答した。コメントしたユーザーは「そうだと思いますよ。私は美咲ちゃんが帰ってきてくれるのを一番に思っております。ただ、今回は失踪、迷子ではなく、複数での犯罪だと思っております。1000万円の魅力に仲間割れの可能性もあるんじゃないかな?って思った次第です」と再び主張した。

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 どのやり方が正解かは分からない。ただ美咲ちゃんが1日も早く無事に見つかることを祈る気持ちは皆同じだ。情報提供は大月署(電話0554・22・0110)。