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山梨小1女児不明 情報提供で「気になること」とは

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が9月21日に行方不明になってからまもなく4か月を迎えようとしているが、依然として消息がつかめない。

 

 13日に両親がフジテレビのFNNニュースに出演。美咲ちゃんの写真の前にたくさんのお年玉が置いてある映像が流れ、美咲ちゃんの母・とも子さんは「娘が戻ってきたら、自分の手で開けてもらおうと思って、そのままにしています」、「12月31日だけは、頑張って起きていると言って、初めて一緒に年を起きたまま越せて、ことしもそれを願っていたんですけど、その願いもかなわず、本当につらい年末年始」と胸中を語った。また、父親の雅さんも「毎年お年玉をもらって喜んでいたりとか、楽しい正月を迎えさせてあげることができたのに、それをかなえられてない今の現状が心苦しい」と声を振り絞った。

 

 現場に美咲ちゃんの痕跡が全く残っていないため、捜査が難航している。有力な情報も得られない中で、ネット上では事件当初から指摘されているある疑問の声が根強い。「何故、その時一緒に居たキャンプのサークル仲間みたいな人達の証言とか一切出てこないのはおかしくない?」、「一緒にキャンプしていた人達のインタビューも1人もなかったのが気になる」、「多くの方が思うように、キャンプ仲間の証言が一切無くインタビューを誰も受けていない。なぜ?大人のサークルに付き合わされ被害にあったのに、無言で無関係を通して良心痛まないのかな」などの書き込みが。

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 色々な事情があるのだろう。ただこのような失踪事件で、一緒に現場にいた人たちの目撃情報がメディアで報じられないのは珍しい状況ではある。美咲ちゃんが1日も早く救出されることを願うばかりだ。情報提供は山梨県警大月署(電話0554・22・0110)