【スポンサーリンク】

山梨小1女児不明 地元民が指摘する「証言が集まらない」理由とは

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が昨年9月21日に行方不明になってからまもなく3ヶ月半を迎えるが、依然として消息がつかめない。

 

 母親のとも子さんが自身のインスタグラムで情報提供を求めているが、コメント欄はユーザー同士が口論になる場面が少なくない。成田市在住というあるユーザーからは「知っている事を言いたくても言えない人、周りにたくさんいます。知っている事を言うと擁護派にだけでなく小倉さん本人に怒られるから嫌だ、怖いと言う人もいます。なぜこのような言いにくい状況を自ら作ってしまうのですか?少しでも証言が欲しいんですよね?それをさせない状況を作らないで下さい」、「小倉さんの擁護派はどうしてそんなに乱暴で攻撃的なのですか?こんな事では本当のことを言ったら攻撃されるから誰も証言しませんよ。だから現に証言が無いんですよ。地元民は皆避けてます。擁護派に攻撃され精神的に追いやられるからです。美咲ちゃんの為に何かしたいけど擁護派の異常な攻撃が酷いです」と訴えるツイッターも見られた。

f:id:imp0201:20200101100206j:plain

 このユーザーは昨年12月23日にも、「少しでも何か知っているのであればキャンプ仲間(いるのであれば)、トリミングサロンのお客さん(私の友人含め)など警察への情報提供をしてほしいです。なぜ頑なに黙っているのですか?何を知っているのですか?早く美咲ちゃんを見つけたいと思わないのですか?小倉さん1人では限界があると思います」と提言している。もちろん誹謗中傷は許されない。ただ自分と違う意見に攻撃的になる必要はない。美咲ちゃんを見つけたい思いは同じなのだから。些細な情報が大きな手掛かりにつながる可能性がある。美咲ちゃんが1日も早く救出されることを願うばかりだ。情報提供は山梨県警大月署(電話0554・22・0110)