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小1女児不明 キャンプのメンバーが「取材に応じない」理由とは

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が先月21日に行方不明になり、1カ月が経過したが、有力な手掛かりがつかめていない。ネット上では「母親の目撃情報しか流れてこない。なぜ美咲ちゃんと一緒にキャンプに行ったメンバーの当日の証言がないのか」と疑問の声が多い。母親のとも子さんが21日夜に自身のブログとインスタグラムを更新した際、実はこの件について理由を語っている。

 

以下が抜粋した文章だ(原文ママ)。

 

当初私は美咲がすぐに見付かると思っていたので、顔出し、取材全てNGにしていました。美咲が見付かってから美咲を守っていくために。(親の顔が世間に知られていたら外にでかけることもできませんよね?) 一緒にキャンプしていた仲間について。

勝手に当日知り合った、SNSでと意味のわかない話が広がりそれをたくさんの人が信じ、勝手に憶測してますが、警察にもきちんと話していますが、全員親子ぐるみの付き合いで年に2~3回一緒にキャンプに行ったり、普段から泊まりにいったりする中の友達です。

なぜ顔を出さないか?それは私と同じ気持ちだから。同じ気持ちで辛いから話したくないから。その方達にも子供がいます。それで親が世間にわかったらその子供がどうなるかわかりますよね。

私がこちらは大丈夫だから、取材を受けないで欲しいとみんなへ伝えてます。

 

 とも子さんは一緒にキャンプしていた他のメンバーに迷惑をかけたくない気持ちが強いのだろう。「取材を受けないでほしい」という思いは、他の家族の感情を慮って伝えたことを明かしている。ネット上では、「お母さんは色々背負って辛いと思います。あまり自分を追い込まないでください」と心配する声がある一方で、「顔と音声を変えれば証言した人の身元は分からないはず。もちろん家族たちの感情は蔑ろにしちゃいけないけど。とも子さんというより、取材しないメディアが不思議。取材要請したけど全員が拒否したのかな?」と疑問を呈する意見も見られた。 

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 美咲ちゃんは身長125センチ。行方不明になった時は黒い長袖シャツに青いジーンズ、緑の靴を履いていたという。山梨県警では家族から提供を受けた写真を公開。情報提供は大月署(0554-22-0110)。