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小1女児不明 母親のインスタグラムに「ある懸念」の書き込みが

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が先月21日に行方不明になり、1カ月以上が経過したが、有力な手掛かりがつかめていない。美咲ちゃんの母親・とも子さんは自身のインスタグラムを更新して、情報提供を呼び掛けたり、ネット上で出回っている情報の真偽を説明していた。23日朝までにコメント欄が閉鎖されたが、すべて閉鎖されたわけではなく、過去の記事はコメントが書き込める状況になっている。現在も多くのユーザーが書き込んでいるが、とも子さんがブログやインスタグラムの更新を中断してから、ある懸念の声が上がっている。

 

 インスタグラムのコメント欄には、「小倉さんがメディアやSNSで何か発信すると、みさきちゃんよりも母親に注目されてしまう。発信しないと風化されてしまいそうだし…でも、警察は動いてるはず、きっと見付かると思う。みさきちゃん頑張れ‼️」という書き込みが。また、「怖いのは風化と諦め...日々起きる事件、事故、災害等で人の記憶は薄れがちになるけど、そこを忘れないようにするのが大事。小倉さんは人や動物に愛情を与えてきた人だろうから、きっと良いことが返ってくるよ。不幸の次は幸せが来るんだよ、そうやって人間はバランスが取れているんだと思うよ。諦めないでな!」など激励のメッセージも見られた。

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 行方不明になってから1カ月以上が経ち、最も懸念されるのが人々の記憶から風化されてしまうことだ。その観点から考えると、とも子さんがブログやインスタグラムを更新した方が世間の注目は集められるだろう。ただ、家族への誹謗中傷が多い現状を考えると文章を書き続けるのも難しい精神状態かもしれない。心身のバランスを取り戻すためには発信することを控えた方が良いだけに、難しい問題だ。美咲ちゃんは身長125センチ。行方不明になった時は黒い長袖シャツに青いジーンズ、緑の靴を履いていたという。山梨県警では家族から提供を受けた写真を公開。情報提供は大月署(0554-22-0110)。