【スポンサーリンク】

小1女児不明 台風上陸で山中の捜索は困難に…ある心配の声が

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が先月21日に行方不明になってから21日目の11日も、有力な情報は入っていない。両親が10日に美咲ちゃんの新たな動画を公開。今年5月に誕生日に撮影された映像で、動画を公開した両親は「協力して頂いている皆さんに感謝しています。早く元気な美咲に会いたいです」とメディアを通じてコメントを発表した。現在もボランティアが山中で捜索を続け、山梨県警も連れ去りや誘拐事件を視野に入れて捜査を行っている。

 

 懸念材料がある。大型で非常に強い台風19号が12日には勢力を保ったまま東海と関東に接近する見込み。記録的な大雨や暴風が予想され、大雨の特別警報が発表され大きな被害が発生するおそれがある。ボランティア団も二次被害の危険があるため、台風が上陸している期間は捜索を断念せざるを得ない。遭難の場合は生存しているのが極めて厳しい状況だが、ネット上では「台風がくる。山梨で行方不明になったあの子はどうしているんだろう。せめて屋根がある温かいところにいてほしい。がんばれ」と美咲ちゃんの安否を気にかけるコメントが見られる。

 

 また、「山梨県で依然行方不明の小倉美咲さん。テレビの情報では身長125cm位だそうです。妹の娘が小2で130cm位だと思うから、そういうものかな?台風で報道が薄くなっているのが気がかりです」というコメントも。新しい情報が入ると、メディアで取り上げられる機会が減るため、風化されてしまう懸念がある。無事に生きていることを祈るばかりだ。

f:id:imp0201:20191006115718j:plain

 美咲ちゃんは身長125センチ。行方不明になった時は黒い長袖シャツに青いジーンズ、緑の靴を履いていたという。山梨県警では家族から提供を受けた写真を公開。情報提供は大月署(0554-22-0110)