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小1女児不明 「とくダネ」が母親に独占取材も…ある疑問の声が

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が先月21日に行方不明になった事件で、16日放送のフジテレビ系ワイドショー情報番組「とくダネ!」で美咲ちゃんの母親・とも子さんが独占取材に応じた。

 

 とも子さんは台風19号が来る直前までキャンプ場で美咲ちゃんを探し、収まった後に再び現場を訪れたという。台風が直撃して大きな石などが散乱した被害を目の当たりにして、「本音を言うとここにいて欲しくないなと思った。すごい大きな岩があった所じゃない場所に転がったりしているので、あんなのに当たったら…(ここに)いないことを祈ってしまう」と話し、「ここにいたら、なんて言ったらいいんでしょうね…無事というのは考え辛いので祈るような気持ちでした」と辛い胸中を語った。

 

 また、美咲ちゃんと別れた時の言葉を聞かれ、「普段は行ってくるねも言わずに隠れちゃったりどっか行っちゃう子なんです。あの日だけは、ママ私もみんなのとこ行ってもいいって聞いてきたんですね。いいよって私が言っちゃったんです。いいよって言わなきゃこんなことにならなかった」と告白。「ずっと言いたくなくて言わなかったんですけど、後悔してもしきれないところが、いいよって言わなきゃ良かった…なんで一緒に行かなかった…」と号泣した。

 

 行方不明の美咲ちゃんに伝えたい言葉を聞かれると、「必ず見つけるから待っててね。頑張ってねって伝えたいです」と呼びかけ、「いつ帰って来てもいいようにおなかすかないように毎食ご飯を家族で食べる時も美咲の分も用意しているんですね」と語った。

 

 ネット上では、「この子が一日も早くに無事で見つかって欲しいと思うのと同時に私が母親ならインタビューなんてとても受ける気にならない。なんか違和感」「母親として辛いですよね。別れた時のやり取りを聞いて後悔の念が一生消えないと思います。色々叩かれていますが気をしっかり持って体調を崩さないでほしいです。美咲ちゃんが1日でも早く無事な姿で見つかりますように」など様々な反響が。

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 一方で、「これだけ徹底して一緒にいた他の家族へのインタビューやコメントが報道されないことに疑問を感じる。規制がかかっているとしか思えない。そこに答えがあるのか?」、「他の方も書かれているが、30人のグループだったなら他の参加者のインタビューがあっても良さそうなのに、それがないのも不思議な事件。とにかく早く見つかることを願っています」と疑問の声が。美咲ちゃん一家と共にキャンプに参加した他のメンバーの証言が全くメディアで報道されないことに、違和感を覚えるという書き込みが少なくなかった。