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小1女児不明、依然として手掛かりなし…ネット上で出回る「怪情報」とは

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が先月21日に行方不明になってからまもなく3週間以上が経つが、依然として有力な手掛かりがつかめない。6日に大規模捜索が打ち切りになった後はメディアでほとんど報じられなくなっているが、ネット上では「真偽不明」の情報が出回っている。

 

 母親のとも子さんが報道陣に公開したメモによると、美咲ちゃんは午後3時40分ごろに子どもたちの後を追いかけ遊びに行き、10分後の午後3時50分には大人たちが迎えに行った。さらにその10分後の午後4時ごろには、美咲ちゃんがいないことに気付き、付近の捜索を始めたが見つからなかったという。

 

 ツイッターなどでは、「キャンプ仲間7家族27人の中で美咲ちゃんの目撃証言は誰もいません。キャンプ同行者のコメントが一切無いというのは美咲ちゃんは来ていなかったのですよ。姉が証言できない状況としか考えられない、証言すれば全て解決するのに」、「美咲ちゃんがキャンプに来ていなかったという証拠はあるのに来ていたという証拠はどこにもありません。日本の警察が馬鹿か馬鹿じゃないかが問われています」など、美咲ちゃんがキャンプ地に来ていたのかを疑問視する書き込みが。一方でこれらの指摘に、「美咲ちゃんがキャンプ地に来ていないとか憶測で書くなよ。家族は傷ついているのだから」と批判する指摘が見られた。家族も眠れない日々が続いているだろう。美咲ちゃんが1日も早く救出されることを祈るばかりだ。

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 美咲ちゃんは身長125センチ。行方不明になった時は黒い長袖シャツに青いジーンズ、緑の靴を履いていたという。山梨県警では家族から提供を受けた写真を公開。情報提供は大月署(0554-22-0110)