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小1女児不明 当日ソロキャンプ行った人の「証言」に大きな反響が 

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が先月21日に行方不明になり、1カ月が経過したが、有力な手掛かりがつかめていない。ネット上では、美咲ちゃんが行方不明になった当日に一人でキャンプをしていた人がブログで書き込んだ内容が反響を呼んでいる。

 

 以下がその内容だ。

 

 あの日(21日)あの場所、その時間16時〜18時として大人十数人が子供を探している様子に全く気付きませんでした。

 大した人数が来ているわけでもないのにまわりのキャンパーに訊ねてる様子もなかった。キャンパーは朝ものんきにキャンプをしていた。

 少なくとも中央の森でキャンプしていた人らは行方不明児のことなんてなにも知らなかったと思います。

 朝になって朝食の準備をしているときに警察が近寄ってきて初めて聞かされました。

 ただ、21日の20時ぐらいでしょうか、警備員(今思うと警察、交通誘導で使う赤く光る棒?を持っていた)が何人かウロウロしていてキャンプ場が雇っているのかな?ぐらいに思っていました。

 

 美咲ちゃんが失踪した当日にキャンプ場に来ていた人の証言が少ないだけに、この内容が真実なら貴重な情報だ。ネット上でこの文章が拡散され、「美咲ちゃんは本当にキャンプ場に来ていたのか?」と疑問の声が上がっている。一方で、「この人の情報を鵜呑みにするのも危険だと思う。キャンプ場は広いから、状況が分からない人も多いでしょう。この情報だけで美咲ちゃんはキャンプ場に来ていなかったとか決めつけて親を批判するのはおかしいと思う」という指摘も。様々な情報が錯綜する中、美咲ちゃんが1日も早く無事に見つかることを祈るばかりだ。

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 美咲ちゃんは身長125センチ。行方不明になった時は黒い長袖シャツに青いジーンズ、緑の靴を履いていたという。山梨県警では家族から提供を受けた写真を公開。情報提供は大月署(0554-22-0110)。