【スポンサーリンク】

山梨小1女児不明から8カ月…現場の再捜索で深まる「ある謎」とは

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が9月21日に行方不明になってから8ヶ月が経った26日、県警大月署員らが現場周辺を再捜索した。

 

 捜索は26、27両日に実施。26日は同署員14人と県警機動隊員12人の計26人が、マスク姿で周辺の小川や山林を手分けして捜索した。県警は事件と事故の両面で捜査を続けているが、有力な手掛かりを得られていない。昨年10月の台風19号で現場周辺の地形が変わったことも踏まえ、再捜索を決めた。

 

 美咲ちゃんは家族らと「椿荘オートキャンプ場」を訪れ、9月21日午後3時40分ごろに子どもたちの後を追いかけ遊びに行き、10分後の午後3時50分には大人たちが迎えに行った。さらにその10分後の午後4時ごろに、美咲ちゃんがいないことに気付き、付近の捜索を始めたが見つからなかった。警察や自衛隊、消防が延べ約1700人が山で捜索を続けたが発見に至っていない。

 

 ネット上では、「何度もしてるので見つかるとは思えないが、ご両親の気持ちを考えたら、何度でも可能であれば捜索してあげて欲しいと思う。そして何か見つけてあげて欲しい。ご両親の心が休まる日が早く来ますように」、「この捜査で事件的要素がまた、大きくなると思う。美咲ちゃんがひとりで何処かへ行ける範囲は限られていると思うので、何かの事故だとしたら、昨年の捜査で、本人か手掛かりが見つかって居るはず。何者かに連れ去られた可能性が高い。可能性のひとつひとつを徹底的に潰して行き、捜査の範囲を少しづつ絞っていけば、何かが分かるかもしれない。この一年のご両親は、どうしてもこの不幸な事態から開放されずに、心を痛めていたことだろう。少しでも前に進めることができれば、と思う」など美咲ちゃんが無事に保護されることを祈る書き込みが。

f:id:imp0201:20200526141600j:plain

 また、「もし我が子だったら、辛すぎて毎日ご飯も何も美味しくないだろうな。しかしながら、一時間も走行せずとも相模原。そこを過ぎれば完全街中に入って行くからその前の地点で怪しい車がいなかったって事でしょうね。もちろん、神奈川県警も捜査の協力してくれているって信じて、の話ですが。じゃあ Nシステムも全てスルー出来て無事に逃げ切ったって、どう言う事なんだろう…」、「謎の多い事件。先に行った子供の後を追いかけていく姿を見たのが最後とのこと。連れ去るにしても人目につくはず。滑落とか迷いこんだのであれば、捜索で何らかの手がかりや遺留品が見つかるはず。しかし、そのいずれもない。この時期に捜索をするということは、警察も遭難か事件かわからないのだろう」と謎の多い事件に疑問を呈する意コメントも目立った。情報提供は県警大月署 0554(22)0110まで。