【スポンサーリンク】

小1女児不明 捜査範囲拡大に異論を唱える声も

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が先月21日に行方不明になってから、6日で16日目となった。この日から山梨県警などは15キロ以上離れた場所に範囲を広げて捜索しているが、この決断に賛否両論の声が上がっている。
 

 ネット上では、「子供の身体能力って大人が想像するよりすごいと思います。まして多数のご家族でキャンプなどアクティブに出かけているお子さんだったら、なおさら泣きながらも延々と走ったり歩いて行ったかもしれません。捜索の関係上、近場から探すのは仕方ないと思っていますが、どうか捜索範囲がずっと広がって見つかることを期待したいです」、「初日の体力がある段階であれば、方向が分からなくなっても、林道が続いていれば、お母さんに会いたい一心でひたすら歩いたら10キロとか遠くまで歩いていってしまう可能性もあると、うちの一年生を重ねて見ると思います。広範囲を探してあげてほしいです」など捜索範囲を広げることに賛同する声がある一方で、違った見方も。

 

 「川沿いなら遠くまで見る必要はあると思うけど、年齢や体力的なことを考えれば、あまり範囲を広げずに、同じ場所を何度も捜索したほうが発見が近いと思う。まあ、相手はプロなので、素人の私が意見を言うのは僭越だが」、「行方不明になって16日でしょ?遭難で生きているとしたら現実的でないと思う。そもそも事件の可能性が高いと思う。捜索範囲を広げるよりキャンプに参加したメンバーから事情を聴いてもう一度事件を洗いななおした方がいいと思う」という指摘も。時間や日にちが経つにつれて焦りも募る。美咲ちゃんの無事を祈るばかりだ。

f:id:imp0201:20191002053612j:plain

 美咲ちゃんは身長125センチ。行方不明になった時は黒い長袖シャツに青いジーンズ、緑の靴を履いていたという。山梨県警では家族から提供を受けた写真を公開。情報提供は大月署(0554-22-0110)。