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山梨小1女児不明 「刑事の発言」に大きな反響が

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が9月21日に行方不明になってからまもなく4か月を迎えようとしているが、依然として消息がつかめない。

 

 その中で、ネット上では「怨霊の憑依」というブログについて言及した書き込みが多い。同ブログでは管理人の「霊媒師」が失踪事件について、家族が関与していることを指摘。18日に更新した同ブログでは、「私が昨年の10月頃に大月警察に美咲ちゃんのことで疑問があり捏造の疑いがある写真数枚持って行きました。小太りでガタイが大きい坊主頭が担当の警察官という方と電話で約束をとり面談しました」という書き出しで、山梨県警大月署の署員とのやり取りを綴った。

 

 以下がその文面だ。

 

私  美咲ちゃんは本当に椿壮オートキャンプ場に来ていたのでしょうか?

 

刑事 それね、一緒に同行した方も調べてるので来ていた

 

私  そうですか、この写真は加工してあるとしか思えませんが…

 

刑事 それがどうしたの?

 

私  ですから、これは加工してありますよ。

 

刑事 写真の加工? (笑い) どうして加工と言えるの?

 

私  別の写真を貼り合わせると露出が違うので調べればわかりますが…

 

刑事  母親はこれは椿壮オートキャンプ場で撮ったというし疑問はない

 

 会話はこの後も続くのだがかなり過激な内容で、「生意気なこと言うな、若造のくせにして (怒鳴る)」、「やれるものならやって見ろガキ!!」と激高した刑事に霊媒師がつかみかかり、受付の警察官が数名で仲裁に入り大騒ぎになったと綴っている。

 

 このやり取りにネット上では大きな反響を呼んだが、「今時 警察はこんな話し方しませんよ(笑)ましてや、ガキだのわかぞうだの、『何が言いたいんだね君』みたいな話し方もしませんからね」と信ぴょう性に疑問を呈するコメントも。

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 「霊媒師」は美咲ちゃんが1日も早く救出されることを願って行動を続けているが、ブログの内容に「一般人の写真や個人情報を掲載するのはやめた方がいい」を指摘する声もある。その熱意が誹謗中傷につながらないように注意を払う必要はあるだろう。情報提供は山梨県警大月署(電話0554・22・0110)