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小1女児不明、大規模捜索打ち切り 両親の今後に懸念の声が

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が先月21日に行方不明になってから16日目の6日、山梨県警が大規模な捜索を打ち切ることを発表した。

 

 県警の担当者が報道陣に対応し、「小倉美咲さん行方不明事案つきましては、9月21日から本日までの約16日間、消防署や猟友会、村役場、自衛隊と連携を図りながら、延べ1700人の態勢でキャンプ場及びキャンプ場周辺一帯の繰り返しての捜索活動。また日を重ねるごとに捜索範囲を拡大しての捜索活動を展開してきたが、本日までに発見するまでに至っていません。小倉美咲さんのご両親、ご家族、また関係者の皆様の心情を思いますと、本日までに美咲さんを無事に発見できていないことに対して、捜索活動に従事した者一同、心を痛めている」と語った。

 

 山中での大規模な捜索は打ち切りになるが、警察の捜査は今後も続く。連れ去り、誘拐事件の可能性が連日報道される中、ネット上では美咲ちゃんの両親の様子を心配する声も。「両親はまだキャンプ場にいるの?いるなら離れられるのかな…。娘がいなくなった山を離れるのは中なかなか辛いと思う。まだ現実を受け入れられないのでは」、「両親の今後が心配。容疑者と疑われたり、誹謗中傷の書き込みで傷つけられたり。日常生活を今後ちゃんと送れるか心配になる。まだ希望がないわけではない。早く美咲ちゃんが見つかってほしい」という書き込みが見られた。

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 美咲ちゃんは身長125センチ。行方不明になった時は黒い長袖シャツに青いジーンズ、緑の靴を履いていたという。山梨県警では家族から提供を受けた写真を公開。情報提供は大月署(0554-22-0110)。