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小1女児不明 台風で現地は大きな被害 「ある願い」に賛否両論の声が

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が先月21日に行方不明になった事件で、道志村のキャンプ場が台風19号により甚大な被害を受け、キャンプ大量の土砂や倒木などがキャンプ場に流れ込んでいる。周辺の林道も舗装がめくれ上がる事態となり、土砂崩れの危険性が。ボランティア団の捜索が困難な状況になった。

 

 ネット上では、美咲ちゃんの生存を願ってある書き込みが目立つ。「ここまで見つからないことに加え失踪現場までこの様子になってしまったことを考えると、不謹慎かもしれないけど、誘拐で誰かが身を隠させている方がまだ生存の可能性がありますよね」、「もし遭難だったら、日数も経っているのに加え、今回の台風ではもう助からないだろう。すごく不謹慎かも知れないが、誰かに誘拐や監禁されていて、数日後数週間後数ヶ月後に無事で見つかってくれたらと思います。前に監禁されていて2年後とか9年後に見つかった事件がありましたね。とにかく命さえあれば、また両親に会える日が来ます」という意見が。行方不明になって3週間が経ち、遭難事故なら生存は絶望的な状況だ。事件に巻き込まれているならば、遭難事故より生きている可能性が高いという考えだろう。

 

 一方でこれらの意見に、「今後も捜査続けるんでしょうか?ボランティアの方の心配もありますね。誘拐なら望みがあると言う人がいますが、生きておるから、という意味ですか?それはそれで怖い思いもして居るかも知れないのにその後のトラウマ考えると…意味が分かりません」と不快感を示す見方も。美咲ちゃんの1日も早い救出を願うばかりだ。

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 美咲ちゃんは身長125センチ。行方不明になった時は黒い長袖シャツに青いジーンズ、緑の靴を履いていたという。山梨県警では家族から提供を受けた写真を公開。情報提供は大月署(0554-22-0110)