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小1女児不明 チラシ配布で涙を流した母親に、「ある違和感」の声が

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が9月21日に行方不明になってから間もなく2カ月がたつが、依然として有力な手掛かりがつかめない。母親のとも子さん(36)が16日、ボランティアと共に甲府市のJR甲府駅前で情報提供を呼び掛けるチラシを配った。

 

 メディア報道によると。チラシはこれまで35万枚を印刷。この日は2000枚を用意した。受け取った女性から「責任を感じなくていいよ。早く見つかるといいね」と励まされると、とも子さんは涙を流して「ありがとうございます」と話していた。とも子さんは報道陣に「美咲が戻ってくるのを信じている。時間がたち、美咲はつらい思いをしていると思うので、一日でも早く見つけたい。ご協力をお願いします」と語った。 

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 母親のとも子さんが報道陣に公開したメモによると、美咲ちゃんは午後3時40分ごろに子どもたちの後を追いかけ遊びに行き、10分後の午後3時50分には大人たちが迎えに行った。さらにその10分後の午後4時ごろには、美咲ちゃんがいないことに気付き、付近の捜索を始めたが見つからなかったという。

 

 ネット上では、「学校帰りにいなくなったとか、街で買い物中にいなくなったとかそういうことではないので甲府でのチラシ配りはやや違和感がありますが、何かせずにはいられないということなのでしょうか。キャンプ場でいなくなったわけなので、目撃者がいるとしたら車でだと思うんですよね。キャンプ場に向かう途中のサービスエリアとか、そういうところの方が効果的だと思うのだけど違うのかなぁ。早く見つかってほしいです」、「キャンプ場で行方不明になって、警察がどのくらい誘拐の線で捜査しているのかわからないけど。こんな駅前でチラシ配って意味あるのかなぁ。やっぱり、母親のパフォーマンスにしか見えない」など甲府駅でチラシを配ったことに疑問を呈する意見が少なくなかった。

 

 一方で、「お母さんも必死なんだよ。どこでチラシを配るとか目くじら立てることないでしょ。批判するほうがおかしい」、「このお母さん、言動がおかしいと色々と口撃されてたけど、心ない言葉はおしまいにしてあげて下さい。本当に見つかってほしい…」などとも子さんを擁護する書き込みも。美咲ちゃんが1日も早く無事に保護されることを祈るばかりだ。

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 美咲さんは身長約125センチ、やせ形。不明になったときは黒の長袖シャツにジーパン姿で、緑のスニーカーを履いていた。情報提供は大月署(電話0554・22・0110)。