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小1女児不明 一緒にキャンプした親たちの「不思議な行動」に疑問の声が

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が先月21日に行方不明になってから11日目。この日も山梨県警などが捜索を行ったが、有力な手掛かりは見つからなかった。また、母親・とも子さんが美咲ちゃんの行方が分からなくなった当日の行動を詳細に記したメモを新たに公開。キャンプに参加したグループや子供たちの行動などが時系列で明らかになったが、親たちのある行動に疑問の声が上がっている。

 メディア報道でとも子さんが公開したメモによると、小倉さん一家は正午過ぎにキャンプ場に到着。美咲ちゃんの父親は仕事の関係で翌日に合流する予定で、初日はとも子さん、美咲ちゃん、姉の3人で訪れていたという。一緒にキャンプしたのは子育てサークルで知り合った家族ぐるみの友達。キャンプに行ったり、遊んだりしているという。計27人が参加し、大人が12人、子供が15人という構成だった。今回のメモで明らかになったのは、美咲ちゃんがわずか20分という短時間で行方が分からなくなったことだ。

・午後3時35分
先におやつのチョコバナナを食べ終えた子ども9人が遊びに行く

・午後3時40分
美咲ちゃんが後を追いかけるように遊びに行く

・午後3時50分
大人が子どもたちを迎えに行く

・午後4時
美咲ちゃんの姿がないことに気づき、父母たちが周辺を探し始め、山にも登り始める

・午後5時

美咲ちゃんが見つからないため、警察に連絡。

 

 午後3時40分ごろに美咲ちゃんが子どもたちの後を追いかけ遊びに行き、10分後の午後3時50分には大人たちが迎えに行った。さらにその10分後の午後4時ごろには、美咲ちゃんがいないことに気付き、付近の捜索を始めている。
 

 ネット上では、大人たちの行動に疑問を呈する声が。「これだけの大人がいて、美咲ちゃんが追いかけた時になぜ大人は誰も一緒に行かなかったのか?その10分後に迎えに行っているならなおさらそう思う。批判というより参加している方たちの行動が不思議に感じます」、「大人が12人もいてなぜ1人もついて行かないのか?しかも小学生以下がいるなら尚の事信じられない。大人が1人でもついていればこんなことにはならなかったと思う。別記事にもコメントしたけど、このお母さんだけが悪いのではない。一緒にいた大人達も同じ。自分の楽しみを優先して子どもの様子を気にかけていないからこういう事が起きる」などの指摘が。美咲ちゃんが姿を消した「空白の20分間」。一体何が起きたのだろうか。

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 美咲ちゃんは身長125センチ。行方不明になった時は黒い長袖シャツに青いジーンズ、緑の靴を履いていたという。山梨県警では家族から提供を受けた写真を公開。情報提供は大月署(0554-22-0110)。