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山梨小1女児不明から半年 捜索のプロが語った「気になる言葉」とは

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が行方不明になってからきょう21日で半年を迎えた。

 

 美咲さんは昨年9月21日、家族と友人ら7家族計27人でキャンプ場を訪問。午後3時40分頃、先に遊びに行った友人たちを追いかけてテントを出たまま、行方が分からなくなった。山梨県警や消防、自衛隊など約1700人が約2週間にわたって周辺の山中などを捜索したが、発見されなかった。県警には約3300件の情報が寄せられているが、有力な手がかりがつかめていない。母親のとも子さんも情報提供を呼びかけるためチラシを配っている。今月は千葉市の広告会社が美咲さんの写真が入ったチラシを作成。千葉都市モノレールや路線バスの車内広告枠を使い、無償で掲示している。

 

 ネット上では、「何かのはずみで地元の人が見つけてくれる可能性が一番高いかも知れない。行方不明当時、ヤフコメは母親を疑い、母親の過失を責め、母親のプライベートを暴露して叩いた。今はもう飽きてしまい、コメントも少ない。どうでもいいことであれだけ熱く語れるのはワイドショーと変わらない。今はコロナに夢中なのだろう」、「案外…キャンプ場の近辺の…見つかりにくい。屋敷内に静かに居るようにも思えます。あくまでも、推測にしか過ぎないけど…あの家、おかしいぞーって…勘付いてくれる市民が居てくれる事を祈っています」などの書き込みが。

 

 また、スーパーボランティアとして話題になった尾畠春夫さんが昨年12月に週刊女性の取材に対し、「今は30代でも40代でも50代でも60代でもひとり暮らしをしていて心に闇みたいなもんを抱えながら寂しい生活を送っとる人が多いんよ。そういう人が彼女を抱えて何らかの理由で警察には届け出せんまま、いるんじゃないかと思っとる。今は複雑で、難しい時代ですけんね。きっとそういう人がいて、彼女はそこにおるんじゃろうと。だから、私は生きとる可能性が高いと信じとるんです」と発言したことに言及するコメントも。

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 「この事件は本当にキャンプ場で起こった事件なのかと疑いたくなる位、参加していた人達の目撃情報さえ全く出てこない。それにものすごく気になるのがあのスーパーボランティアの尾畠さんが美咲さんは多分生きていて誰かに保護されているか、匿われているといった事だ。この言い方って普通は事件前にすでに何かが起こっていたという意味の時に使うよな。これほどの人名捜索のプロがこんな言葉を残したことがものすごく気になる」という意見がみられた。美咲ちゃんが1日も早く無事に保護されることを祈るばかりだ。情報提供は山梨県警大月署(電話0554・22・0110)。