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小1女児不明 現場再訪した母親の「あるコメント」に驚きの声が

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が9月21日に行方不明になってから間もなく2カ月になるのを前に、父の雅さん(37)と母のとも子さん(36)が17日、現場を再訪した。

 

 美咲ちゃんは9月21日午後3時40分ごろに子どもたちの後を追いかけ遊びに行き、10分後の午後3時50分には大人たちが迎えに行った。さらにその10分後の午後4時ごろに、美咲ちゃんがいないことに気付き、付近の捜索を始めたが見つからなかったという。山梨県警は10月6日に捜索を打ち切り、行方不明者として全国に手配する一方、事件に巻き込まれた可能性もあるとみて捜査を続けている。

 

 現場のキャンプ場は台風19号で土砂や岩が流入したり路肩が崩れたりするなど大きな被害を受けたが、仮復旧工事が終わって営業が再開されたため、両親が現場を再訪した。メディア報道によると、雅さんは「台風で様子は一変した。美咲がここにいてほしくないという思いは妻と同じ」、とも子さんは「現場が流れたのと同時に、それによって靴などの遺留品が浮かび上がった可能性もある」と話し、ボランティアとともに再捜索を行う意向を示したという。

 

 ネット上では、とも子さんが「遺留品」と発言したことに大きな反響が。「遺留品って言葉を聞いてお母さんはもう美咲ちゃんが亡くなっていると思っているんですね…私なら最後の最後まで生きていると信じているけど…」、「遺留品?まだどこかで生きている可能性もあるのに親が亡くなっていることを認めているようなコメント普通するかなぁ?」、「母親の、靴などの遺留品って発言が違和感だ。生きていないと予想しているのかって思える。この現場にいたらという仮定なのか」など疑問を呈する書き込みが多い。「お母さんは美咲ちゃんが生きていると信じているからこれだけ探しているんでしょ。言葉の使い方を間違えただけで、いちいち批判しなくていいでしょ」と擁護の意見もあった。

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 美咲ちゃんは身長約125センチ、やせ形。不明になったときは黒の長袖シャツにジーパン姿で、緑のスニーカーを履いていた。情報提供は大月署(電話0554・22・0110)。