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小1女児不明から2週間も進展なし 「母親のメモ」にある疑問の声が

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が先月21日に行方不明になってから2週間たっても手掛かりがつかめない。遭難事故、連れ去り、誘拐事件など様々な可能性が考えられる中で、ある疑問の声が上がっている、

 

 行方不明になって11日後の1日に母親のとも子さんが、美咲ちゃんの行方が分からなくなった当日の行動を詳細に記したメモを新たに公開した。そのメモによると、午後3時40分ごろに美咲ちゃんが子どもたちの後を追いかけ遊びに行き、10分後の午後3時50分には大人たちが迎えに行った。さらにその10分後の午後4時ごろには、美咲ちゃんがいないことに気付き、付近の捜索を始めているという。

 

 ただこのメモはとも子さんが自身の判断で書いたのか、共に参加したグループの家族と確認しながら書いたのか詳細が分からない。ネット上では、「母親のメモを完全にうのみにしない方がいいと思う。それは母親を疑っているとかではなく、分刻みで時系列に正しい情報なのかわからないということ。例えば、一緒に参加したほかのメンバーが書いたら違う内容になるかもしれない。警察はもちろん調べていると思うけど」、「一番の違和感は他のメンバーの証言が皆無なんだよな。子育てサークルだと言いながら代表やサークル名も不明。サークルメンバーが最後に美咲ちゃんを見た時間も不明。キャンプ場に遅れて到着してすぐにそばを一緒に食べて以降、美咲ちゃんを見ていない可能性もある。チョコバナナもみんなで一緒に食べていたのかバラバラに食べていたのかも不明だし、他のメンバーは美咲ちゃんがチョコバナナを食べている姿を見ていたのかどうかそれによって空白の時間が違ってくる。母親の証言だけを信用するべきではない」などの指摘が。

 

 「あくまで私感だが、そもそも一緒にキャンプしていたグループが特異なグループだった印象を受ける。そしてこのグループの他の家族の供述が報道に全く出てこないのも不思議。報道できない不都合でもあるんだろうか」という書き込みも見られた。警察の捜索は続く。美咲ちゃんの無事を願うばかりだ。

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 美咲ちゃんは身長125センチ。行方不明になった時は黒い長袖シャツに青いジーンズ、緑の靴を履いていたという。山梨県警では家族から提供を受けた写真を公開。情報提供は大月署(0554-22-0110)。