【スポンサーリンク】

山梨小1女児不明から4か月 元警視庁刑事の「興味深い」分析とは

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が9月21日に行方不明になってからまもなく4か月を迎えようとしているが、依然として消息がつかめない。

f:id:imp0201:20200115101842j:plain

 その中で、YouTubeチャンネル「有楽町すくらんぶる」に元警視庁刑事で作家、スピリチュアリストの北芝健氏が出演。北芝氏は現場に防犯カメラがなかったキャンプ場の状況について「致命的ですよね」と論じた上で、「さらわれた可能性が推理していくと大なんですよね。(利用客の交通手段が)7割、8割車だろうと。あの山で監視カメラがないのは恐ろしいこと」と述べた。また、美咲ちゃんが現在も生きていると推測。「即座に生命を絶たれた状況ではないと思います。即座に生命を絶つ趣味の人間は連れ去り後に痛ぶるとか様々なことを考えてやるにしても知能的にどうかなというのがあるんです」と分析した。家族も辛い日々を送っている。美咲ちゃんが1日も早く無事に保護されることを祈るばかりだ。情報提供は山梨県警大月署(電話0554・22・0110)