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山梨小1女児不明 失踪現場で「気になる動き」とは

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が昨年9月21日に行方不明になってからまもなく半年を迎える。依然として有力な手掛かりはなく警察が事故と事件の両面で捜索を続けている中、母親のとも子さんが17日に自身のツイッターを更新。美咲ちゃんの話すとき、行動について特徴的な仕草を以下のように綴った。

 

2012年5月生まれ。

 

自分の事を「みー」と呼びます。

 

話す時に「みーね~。」と言うことが多いです。声は高く可愛い子供らしい声です。

 

足が早く元気で活発。嬉しい時は跳ねたりスキップをしたり。落ち込んでる時は肩を落とし真顔で歩くような、感情を顔や体全体で表現します。

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 このツイートに、「みーちゃんが、パパとママ、お姉ちゃんと普通の生活ができます様にと、北海道からも祈っています」、「とも子さんの必死な叫びが絶対神様に届くと思います。美咲ちゃんが帰ってくる日まで頑張ってくださいね。」など激励のリプライが。また、「どうしても気になるのが警察犬はどんな動きをしたのかが気になります。もっと警察は情報を公開するべき」という意見も見られた。人間の4000倍~6000倍といわれる犬の鋭い嗅覚が捜査活動に利用され、警察犬の動きが事件解決につながったケースは少なくない。美咲ちゃんの失踪現場で警察犬がどのような動きをしたのかは気になるところだ。情報提供は山梨県警大月署(電話0554・22・0110)。