【スポンサーリンク】

小1女児不明 母親への「疑惑」解明に、ある証言を望む声が

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が、9月21日に行方不明になって1カ月半を迎えたが、有力な手掛かりがつかめていない。週刊新潮は「山梨小1女児行方不明・ネット炎上に『燃料』を投下しすぎた母親の誤算」というテーマで、母親のとも子さんが世間からバッシングを受ける理由、その行動を取り上げた。

 

 ネット上では、とも子さんに対する度を超えた批判が名誉棄損に当たると指摘する声があるが、一方で世間の疑念を晴らすためにもある証言を望む声が。「お母様の行動がちょっとズレてるのかそれが計算なのかよく分からないので違和感が発生するのでは。にしても一緒にキャンプしていた27人の誰かしら何かアクションがあってもおかしくないですよね」、「もう 1ヶ月半だよホントに みさきちゃん どこにいる?失礼ながら このお母さん、あらぬ噂をたてられて SNS使って必死に説明と 反論を 繰り返している様だけどキャンプ仲間に 証言してもらうべきでは?取材等応じない様に 言ってたらしいけどそもそも女児はキャンプにも 行ってなかった母親が殺めたのでは?と言われている。なら顔出しせずとも 仲間の証言が1番、説得力あると思うんだけど。そうでなきゃ みさきちゃんのお姉ちゃんも外で 苦しい思いを すると思うけど。ずっと学校休んでいる訳にも いかないし捜索の傍らで千葉での日常生活もあるんだし」などの指摘がみられた。

f:id:imp0201:20191106073334j:plain

 とも子さんは自身のブログとインスタグラムで、キャンプに共に参加したメンバーがメディアに対応しない理由について、「なぜ顔を出さないか?それは私と同じ気持ちだから。同じ気持ちで辛いから話したくないから。その方達にも子供がいます。それで親が世間にわかったらその子供がどうなるかわかりますよね。私がこちらは大丈夫だから、取材を受けないで欲しいとみんなへ伝えています」と綴っていたが、メンバーの証言で美咲ちゃんについて新たな情報が得られるかもしれない。検討の余地は十分にあるだろう。美咲ちゃんは身長125センチ。行方不明になった時は黒い長袖シャツに青いジーンズ、緑の靴を履いていたという。山梨県警では家族から提供を受けた写真を公開。情報提供は大月署(0554-22-0110)。