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小1女児不明 家族に「ある決断」求める声が

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が先月21日に行方不明になった事件で、美咲ちゃん発見につながる有力な情報の提供者に懸賞金を支払う案が上がっている。

 

 過去の行方不明事件でも、警視庁が支払う公的懸賞金(捜査特別報奨金)や親族が支払う私的懸賞金をかけて情報提供を呼び掛けたことがあった。今回は山中での遭難の可能性があるため、現段階では事件と断定できず公的懸賞金が適用されるか判断が難しい。家族は美咲ちゃんに関するチラシ約4万枚を作成し、母・とも子さんの友人である「有限会社ワンクスクリエイション 森たぐい代表取締役」が代表として、捜査を続ける活動費、美咲ちゃんが見つかってからの治療費などを使用用途とする募金口座を開設したが、批判的な意見も見られる。

 

 ネット上では、「募金の前に懸賞金でしょ。美咲ちゃん愛しているんでしょ?見つけたいんでしょ?家族や協力者は懸賞金をかけて身銭を支払ってでも情報提供を求めた方がいいと思う」、「懸賞金をかけてはいかがでしょうか。可能性は低いかもしれないけど、美咲ちゃんの目撃情報の質や量が変わってくると思います。募金で見つかってからの治療費とか書かれていますが、まず見つけ出さないと。そこを第一に考えないとダメだと思います」などの意見が。家族に経済的な事情があるかもしれないが、手を差し伸べてくれる人がいるかもしれない。懸賞金は一つの案として検討する価値はあるのではないだろうか。

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 美咲ちゃんは身長125センチ。行方不明になった時は黒い長袖シャツに青いジーンズ、緑の靴を履いていたという。山梨県警では家族から提供を受けた写真を公開。情報提供は大月署(0554-22-0110)。