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山梨小1女児不明 ある犯人説に、「警察の追及に屈する」と反論の声が

 

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が昨年9月21日に行方不明になってからまもなく半年を迎える。依然として有力な手掛かりはなく警察が事故と事件の両面で捜索を続けている中、母親のとも子さんが17日、千葉県市原市の小湊鉄道五井駅で美咲ちゃんの写真や身元の特徴を記した広告を電車に取り付け、情報提供を呼び掛けた。

 

 とも子さんは自身のインスタグラムやツイッターで情報提供を呼び掛けるが、ネット上では、「不可思議な事件。お子さんが居なくなった後も行動日記を書いていた、本当に心配でいてもたってもいられない状況で、~ちゃんが何時頃居なくなったなんて書く、そんな余裕があったのが通常心理として考えられない。旦那が何時何分合流とか、何だかアリバイを綴っている様に感じる。以降も今回の電車に広告など、パフォーマンスと受け取れる行動が目につきます。とにかく普通の事件ではないです」、「なんかほんとにこの母親に違和感ありあり。他の記事でもみさきちゃんのいろいろな写真と掲載されていたがその中にもやっぱりこの母も写っているし。なぜそれを敢えて表に出すのか?みさきちゃんだけでいいよね。ニュースもこの母親の写真掲載をしてるし。みんながとは言わないがこの母親が怪しいって声もあるなかで家宅捜索とかはされたのかなぁ?ほんとに不自然な事件に思う」などの書き込みが。

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 一方で、「そもそも論や、キャンプグループ内の身内説とか出ているけど、さすがに日本の警察はそこ一丁目一番地でやると思うよ。ましてやあの山狩りで物的証拠ゼロだもんね、突発的犯行ならまず無理な所業。非常に奇怪な事件」、「遂に電車の中吊りに登場したのは良いことです。とにかく叩かれた母親は恐らくシロでしょう。こればっかりは。余程じゃなきゃ警察の追及に屈しますって。嘘発見器も心理学捜査官も欺いてこんなことできないって」など反論の声が。「いろいろと不自然なこと多い、謎の事件。母親が怪しいと言っている意見も多いがどうだろうか?憶測でものを言ってはいけない。ほんとに子供がいなくなったとなればツライことだと思う」と反論の声も見られた。家族が最も辛い思いで毎日過ごしている。美咲ちゃんが1日も早く見つかることを祈るばかりだ。情報提供は山梨県警大月署(電話0554・22・0110)。