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山梨小1女児不明 現場で遊んだ子供たちが振り返る「大きな後悔」とは

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が9月21日に行方不明になってからまもなく4か月を迎えようとしているが、依然として消息がつかめない。

 

 母親のとも子さんは19日深夜に自身のインスタグラムを更新。以下のように綴った。

 

美咲がいなくなってしまった日から

もうすぐ4ヶ月が経とうとしています…。 お腹の中にいる時からずっと大切に育ててきた愛しい可愛い美咲。

 

あの日から突然、私の元から消えてしまいました。

 

あの時に戻れるなら…と毎日毎日、何度も何度も悔やんでいます。

本当に後悔してもしきれないほど、後悔しています。

 

あの日から私はずっと自責の念にかられています。

 

キャンプに行く前日の夜、

私は深夜まで

キャンプ道具や子供達の着替え、おやつ、食材などを準備していました。

 

いつもは隣に私がいないと眠れない子供達が、

キャンプに行くのを楽しみにして2人で仲良く布団で眠ってくれていました。

 

その可愛い寝顔を見たら、

仕事の疲れも、深夜まで続いた準備(20日にキャンプ参加が決まったので)の疲れも全て吹っ飛びました。

 

実はその日の夜、私は不思議な事に、

美咲と長女の寝顔をまじまじと見つめて、

 

本当に天使のように可愛い寝顔。

こんな可愛い子供達がいて私はとても幸せだな。

この可愛い娘達をこれからも大切に育てていかなきゃいけないな。

 

と改めて思いました。

あの可愛い寝顔と抱き締めた感触は今も鮮明に覚えています。

 

しかし

9月21日から

ごく普通の私達家族の日常が一変してしまいました。

 

あの日美咲が1人でキャンプサイトを出発した5~10分位した後に

大人2人が子供達の元へ向かいました。

 

先に出発した子供達は元々遊んでいた場所ではない所へ行っていました。

 

大人に連れられて子供達がサイトに戻ってきた時に、美咲がいない事に気がつき、

すぐに捜し始めましたが、

手がかり1つも見つからないまま

今に至ります。

 

当時一緒にキャンプしていた友達全員が私と同じ気持ちで、

何故あの時子供達だけで遊ばせてしまったのか。

大人が付いてあげればこんなことにならなかったのに。

と本当に悔やみ悲しんでいます。

長女や周りの子供達も、

前と同じ場所で遊んでいたらこんな事にならなかったの

に…と未だに心に傷を追っています。

私達はみんな同じ思いで苦しんでいます。

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 遊ぶ場所が以前の時と変わったことは決して責められるべきことではない。ただ、美咲ちゃんが失踪したことで、美咲ちゃんの姉や他の子供たちも心に大きな傷を負ってしまっている。1日も早く美咲ちゃんが無事に見つかることを祈るばかりだ。情報提供は山梨県警大月署(電話0554・22・0110)