【スポンサーリンク】

山梨小1女児不明 ある子供の発言に「驚きの声」が

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が9月21日に行方不明になってから3ヶ月半が経とうとしている。家族はクリスマス、正月を一緒に過ごすことを祈っていたが叶わず。依然として行方が分かっていない。

 

 母親のとも子さんは4日に自身のインスタグラムを更新。以下が全文だ。

 

小倉美咲 (小学1年生)を捜しています。

山梨県道志村のキャンプ場でいなくなってから3ヶ月以上が経ってしまいました。

 

こんなに辛い年越しは初めてでした。

私達、家族は気持ちはあの日から時が止まっています。

 

今、娘はどこでどのように過ごしているのかわかりません。

 

どこかで無事に元気にいてほしい。

と親として願っております。

 

そして1日も早く私達の元へ戻ってきて欲しいです。

 

たくさんの方に御迷惑御心配おかけしてしまい申し訳ございません。

 

一人一人にお返事ができませんが、皆様からのコメント、アドバイス等できるだけ目を通しております。

いつもありがとうございます。

 

警察と相談しながら、今、私達家族にできることを日々しております。

 

チラシ配りやSNS、メディアで美咲の事を伝え続け、当時や現在の美咲の目撃情報等を集めることが私にできる事だと思っております。 「似てる子を見かけた」「似てる声を聞いた」など、「もしかしたら?」の情報でも大丈夫ですので、情報提供のご協力お願いいたします。

 

情報提供はこちらまでお願いいたします→大月警察暑 0554-22-0110 *動画は去年のお正月の動画です。

f:id:imp0201:20191230093723j:plain

 とも子さんは自身のインスタグラムを更新し、メディア出演、街頭でのチラシ配りも行うなど辛い胸中で情報提供を呼び掛けている。失踪事件は人々の記憶から風化してしまうのが懸念されるが、美咲ちゃんを思うとも子さんの行動は多くの人の心に届いている。インスタグラムのコメント欄には、「行方不明になってから、速報で無事保護の四文字が出ないか、ニュースで新しい情報はないか…それと、こちらのアカウントをずいぶん見ていたものですから、子供もニュースや、こちらの美咲ちゃんの写真を見て「この子知ってる、美咲ちゃんでしょ」と言うようになりました。子供がなんの脈絡もなく、買い物から帰ってきたときにふいに玄関で『美咲ちゃん、見つかるといいね』と口にして驚いたこともありました。私が口にしなくても、もう子供も覚えています。外では自分の子供に目を配ることで精一杯ですが、それでも、ずっとずっと見つかるように、美咲ちゃんに似た子がいないか気をつけて生活していきます」、「私もニュース速報の音が鳴るたびに反応してしまいます。このお辛い気持ちは、味わった方にしかわからない苦しさだと思うので私は軽い言葉など掛けたら、逆にご迷惑になるのは重々承知ではありますが、どうか無事ご家族様のもとに大切なお子様が戻られる事をお祈り致します」などの書き込みが。美咲ちゃんが1日でも早く無事に見つかることを祈るばかりだ。