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山梨小1女児不明 キャンプ仲間がメディアに「証言しない」理由とは

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が9月21日に行方不明になってから2カ月以上が経過したが、依然として消息がつかめない。その中で母親のとも子さんが9日に自身のインスタグラムを更新した。

 

 とも子さんはコメント欄に寄せられた質問にも丁寧に答えている。その中で、このようなやり取りが。「9/21のキャンプは参加者が多数いたようですが 初めにどなたが計画されたキャンプだったのですか?」という書き込みに、とも子さんは「友達です」と返答。同じ投稿者が「その主催者にも少なからず責任がある、とまでは言えないのですが、キャンプ主催者から、当日の詳しい経緯、様子について少しでもメディアにお話があっても良いのでは、と思うのです。名前やお顔は伏せてでも。現にご主人もお顔出さずに会見でお話しましたよね。お母さま1人の証言では、記憶違いも出てしまう可能性大きく、限界もありますよね」と疑問を投げかけると、とも子さんは「主催というか、友達同士で行こうとなったキャンプでその友達に責任はないと思っています。責任があるのは私ですし、あえて友達が話す必要はないと思います。私がみんなの話を聞いて、みんなと照らし合わせた結果を報道に出しています」と説明した。 

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 美咲ちゃんの消息がつかめない現状に加え、ネット上で激励だけでなく、誹謗中傷の言葉を浴びせられて心身共に辛い日々を送っている。キャンプに一緒に行った家族を巻き込みたくない気持ちが強いのだろう。美咲ちゃんが1日でも早く無事に発見されることを祈るばかりだ。情報提供は山梨県警大月警察署 0554-22-0110