【スポンサーリンク】

山梨小1女児不明から半年…メディア取材で消えない「大きな謎」とは

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が昨年9月21日に行方不明になってからまもなく半年を迎える。依然として有力な手掛かりはなく警察が事故と事件の両面で捜索を続けている中、母親のとも子さんが17日、千葉県市原市の小湊鉄道五井駅で美咲ちゃんの写真や身元の特徴を記した広告を電車に取り付け、情報提供を呼び掛けた。

 

 メディア報道によると、とも子さんは美咲さんに関する手掛かりを求めるため、千葉県内の広告制作会社の協力を得てポスターを作成。広告ポスターは他にも千葉都市モノレールや京成バスなどに順次取り付けられる予定だという。

f:id:imp0201:20200318110257j:plain

 美咲ちゃんが失踪して半年の月日が経つが、ネット上では、ある「大きな謎」を指摘する書き込みが依然として少なくない。

 

 「誰が怪しいとかは置いといて…そもそも女の子は本当にキャンプ場に行ったのですか。参加者の声が全くないですよね。この手の事件って、匿名掲示板などに関係者や事情を知っている人による書き込みがあってもよさそうなのに、それもない」、「他の方も言っていますが、これだけ注目された行方不明の事件があれば、マスコミが当日キャンプしていたメンバー、親以外の親族や、本人が通っていた小学校、友達、近所の方に、これでもかってくらい取材している所をニュースで見そうなものなのに、母親以外本当に出てこないんですね。全てが明るみになった時が逆に怖くてたまりません。女の子の無事を祈るのみです」などの書き込みが。

 

 美咲ちゃんが1日も早く無事に保護されることを祈るばかりだ。情報提供は山梨県警大月署(電話0554・22・0110)。