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小1女児不明 当日の写真公開に「ある疑問」の声が

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来て行方が分からなくなった千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が9月21日に行方不明になってから12日目。この日も残念ながら発見の一報は入っていない。両親がこの日に行方不明になった当日に撮影された美咲さんの写真3枚を新たに公開。目撃情報を広く呼びかけているが、ネット上では「遅すぎる」と批判の声が殺到している。

 

 30日に公開した写真は別日に撮影されたもので背景が青色に塗りつぶされ、美咲ちゃんは花柄のデザインが入った白のTシャツに水色のショートパンツをはいていたが、今回公開した写真は行方不明の時の格好だ。黒色の長袖Tシャツにジーンズ姿で、緑色のスニーカーをはいていた。ネット上では「最初に出した写真と美咲ちゃんの印象が全然違う。誘拐の可能性も十分に考えられる。なぜ最初からこの写真を出さなかったのか。今見ても現場にいた人は記憶が薄れて覚えていないと思う。なんか後手後手に回っている感じがする」、「なぜ最初からこの写真を出さなかったのか?親が反対していたのなら警察が説得してでも出すべきだし、母親が言う通り『最初は写真を公開しなくていい』と警察が言っていたのなら明らかに初動ミス。連れ去りや誘拐をもっと早く疑って公開捜査するべきだった」と当日に撮影された写真の公開が遅すぎると批判の声が多い。

 

 一方で、「もう両親を責めるのはやめようよ。確かにいろいろ思うことはあるけど被害者の親なんだから。連れ去りだとしたら許せないのは犯人。無事に生きていてほしいし、警察にはどうにか見つけ出してほしい」という書き込みも。

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 美咲ちゃんは身長125センチ。行方不明になった時は黒い長袖シャツに青いジーンズ、緑の靴を履いていたという。山梨県警では家族から提供を受けた写真を公開。情報提供は大月署(0554-22-0110)。一刻も早く無事に救出されることを祈るばかりだ。