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小1女児不明、県警が公開した顔写真に「ある疑問」の声が

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が行方不明になってから10日が経過した30日、県警が美咲ちゃんの顔写真を公開した。連日の捜索でも手がかりが見つからず、事件に巻き込まれた可能性もあるとみて、家族からの依頼を受けて写真公開に踏み切った。


 ネット上では、「写真公開が遅すぎる。でもこの写真を見て目撃者が出る可能性もある。事件に巻き込まれたことは十分考えられる」など公開捜査に期待を寄せる書き込みが見られる。一方で家族が提供した顔写真に疑問の声が。写真は背景が青色に塗りつぶされ、美咲ちゃんは花柄のデザインが入った白のTシャツに水色のショートパンツをはいているが、行方不明の時の格好は黒色の長袖Tシャツにジーンズ姿で、緑色のスニーカーをはいていた。

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 「インスタ大好きなお母さんなのだから、当日の写真を公開すれば良いと思う。当日の写真の方が服とか全体のイメージがつかみやすいと思うのだけど。まさか、当日写真は撮ってないの?いつも撮ってないの?この日だけ撮ってないの?」、「公開するなら行方不明になった当時の服装の方がよいのでは。あと母親が顔を出さなくてもいいから状況説明するべきだと思う。色々辛いかもしれないが、家族の過失もあると思う。本気で見つけたいのならそれぐらい最低限するべき」などの指摘が。細かいことかもしれないが、行方不明になった際の服装を公開した方がイメージがわきやすいという見解は一理ある。一刻も早く救出されることを祈るばかりだ。情報は山梨県警大月署(0554-22-0110)へ。