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山梨小2女児不明から1年 担任教諭の「あるメッセージ」に大きな反響が

 昨年9月21日に千葉県成田市の小学2年、小倉美咲さん(8)が道志村のキャンプ場で行方不明になって1年が経過した。今月21日に山梨県警が朝からキャンプ場周辺での捜索を実施したが、新たな手掛かりは得られていない。

 

 美咲さんの母親・とも子さん3日にツイッターを更新。以下のように綴った。

 

美咲、通知表もらったよ。

みんなが美咲の帰りを待ってるよ。

ママもお姉ちゃんもみーんな待ってるよ。

早く帰ってきてね。

来年はお姉ちゃんも最後の運動会だから一緒に運動会に出ようね。

ママも美咲の為に頑張るから、

美咲も必ず帰ってこれるから

あと少し頑張ってね。

 

 ツイートと共に通知表の写真を添付。総合所見の欄には、「美咲さんと話したことがない私に学級の子供たちが、去年のことを教えてくれたり、似顔絵を描いて教室に掲示したりする手伝いをしたりしていました。子供たちの気持ちの中では、美咲さんがいつも教室にいます。私たちはいつでもお帰りなさいと迎える準備は整っております。美咲さんが1日でも早く登校できる日を心より願っています」と綴られていた。

 

 リプライ欄には「担任の先生 総合所見が実に素晴らしいです。美咲ちゃんのお母さん くれぐれもお身体を大切にされつつ頑張って下さい。美咲ちゃんがお手伝い係に1日も早く復帰出来ますように願っています」、「良い学校だ…言霊ってあると思います。みんなで帰ってくると願いましょう!そして言い続けましょう!美咲さんは帰ってきます!」などのコメントが。

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 また、「とも子さん、tweet何日か見ていなかったので心配していました。tweet見てほっとしました。季節の変わり目に心労も重なります。体調には気をつけてくださいね」、「ママや、ご家族もたまにはゆっくり寝なきゃダメですよ。体調に気をつけてください。美咲ちゃん、早く見つかりますように」ととも子さんの体調を気遣う書き込みも見られた。美咲さんが1日も早く無事に保護されることを祈るばかりだ。情報提供は山梨県警大月警署0554-22-0110