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7歳女児不明から5日目…家族の「ある発言」に違和感の声が

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が行方不明になってから、25日で5日目の捜索となる。

 

 美咲ちゃんは21日、家族や友人などおよそ30人でキャンプ場を訪れた。しかし、午後3時半ごろ、先に遊びに行った子どもたちを1人で追いかけたのを最後に行方がわからなくなっている。24日も警察や消防など、70人以上がドローンのほか白馬に乗ったボランティアも駆けつけるなど懸命な捜索活動を行ったが、美咲ちゃんは見つからなかった。

 

 美咲ちゃんの安否と共に、SNSではメディアで報じられた家族のコメントが大きな反響を呼んでいる。家族は「キャンプにはよく行くので、キャンプ慣れはしています。わたしたちはまだあきらめていません。可能性があるかぎり、報道してください」と発言。ネット上では、「ご両親の『キャンプ慣れしています』と言う発言に疑問を持ちました。キャンプに慣れていると言うのと違うと思うけど…」、「キャンプに慣れているのと、回数行くのは訳が違う。実際、キャンプ慣れしていると言う割には蜂に攻撃されやすい黒い服装をさせているとか素人そのもの。自然を甘く見過ぎ」、「無事に見つかって欲しいです…が、小学生1年の子どもに対してキャンプ慣れている発言は違和感です」など疑問を呈するコメントが目立った。

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 家族も美咲ちゃんが助かってほしいという思いから出た発言であって、自然を甘く見ている意識はないだろう。25日は自衛隊150人も加わって捜索を行う予定。今は一刻も早く無事に救出されることを祈るばかりだ。