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7歳女児不明から6日目 母親の「ある行動」に批判の声が

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が行方不明になってから、26日で6日目の捜索となる。

 

 美咲ちゃんは21日、家族や友人などおよそ30人でキャンプ場を訪れた。しかし、午後3時半ごろ、先に遊びに行った子どもたちを1人で追いかけたのを最後に行方がわからなくなっている。25日から新たに自衛隊も加わった。山梨県警はスキューバ隊を投入するなど前日までの4倍となる約290人態勢で捜索が行われたが、有力な手掛かりは見つからなかった。

 

 「電気もない山で独りで女の子が彷徨っているのか…大の大人でも気絶しそうな条件何とか生き延びていて欲しい」など美咲ちゃんの生存を願う声がSNSに殺到する一方で、美咲ちゃんの母親の行動に批判のコメントが殺到する事態となっている。

 

 ネット上では、美咲ちゃんが行方不明になった後に母親がツイッターやインスタグラムを更新したことに、「キャンプ場で行方不明になった小学生の母親のインスタが危機感なさすぎて、起こるべくして起こったかな?という印象しかない。投稿すぐ消したみたいやけど、捜索犬や馬の写真と共に私の心配は要りませんという文。極め付けは店の宣伝ハッシュタグ。父親は涙流しながら懸命に捜索中。この温度差」など批判の書き込みが殺到。インスタグラムの投稿は現在削除されているが、ネット上でスクリーンショット画像が拡散されている。

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 母親への風当たりが強くなる事態に異論を唱える声も多い。「もうそういうのやめようや、って純粋に思うわ。キャンプで子ども放っておいた親が悪いなんて、この子の両親が1番わかっているやろ。わざわざ両親のSNSに入っていって、傷口に塩を塗るなんて、人間のすることか?と思う。早く見つかってほしい。祈るしかできなくて無力すぎる」、「#小倉美咲ちゃんの無事を祈る。何の力にもなれないくせにSNSで親の批判だけするのをやめなさいよ。美咲ちゃんの無事が最優先でしょう。今は親をたたいても何の役にも立たない。色んな想いは飲み込んで、今は励ます時。こんな状況で親がまともでいられるはずないから、おかしいとか指摘しても意味ない」などの意見が綴られた。ネット上の誹謗中傷は家族をさらに精神的に追い込む恐れがある。今は美咲ちゃんが一刻も早く無事に見つかることを祈るばかりだ。