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小1女児不明事件から10カ月…「ある逮捕劇」に大きな反響が

 山梨県のキャンプ場で昨年9月に行方不明になった成田市の小倉美咲さん(8)の母・とも子さん(37)を脅したとして、成田署は5日までに、静岡県函南町平井、自称とび、才津勝二容疑者(31)を脅迫の疑いで逮捕した事件が大きな反響を呼んでいる。

 

 各メディア報道によると、才津容疑者は昨年10月22日~11月16日ごろ、自身のスマートフォンで、とも子さんのフェイスブックに「お前が犯人だろ。殺すぞお前」、「時間あげたよな?早くしろ娘以上に怖い思いさせてやる!殺される残りのわずかな時間楽しめ」などのメッセージを送信し、脅迫した疑い。警察の取り調べに、「SNSでのコメントなどを見て、母親が犯人だと思い、娘を持つ父親として感情的になってしまった。実際に殺すつもりはなかった。反省している」と供述しているという。

 

 ネット上では、「実際に娘をもっている親なら、我が子の行方がわからない親の気持ちに同調するべきで、なんで親御さんを脅迫してるんだ。っていうか、こんなおかしなイカれた男が、そもそも社会人で家庭も持ってて親であること事態が納得出来ない」、「この人に育てられた娘さんの将来が心配。この程度では大した罪にならないだろうし。でも親として最も不適格な父親だと思う」など怒りの声が。

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 一方で、「今回捕まった男のように母親のSNSに直メするのは論外、捕まって当然だが、ここヤフコメでも事件発生直後から母親に対するバッシングが数えきれないほどあった。本来なら、ここにそうした誹謗中傷のコメントを残した連中も同様にしょっ引かれるようなことをしたのだと自覚した方がいい」、「本当に酷い話だが、事件当初ネットのコメント等でこのお母さんにバッシングがあったのは事実。犯人はそれを真に受けたとも言える。その情報リテラシーの低さには愕然としまうが、そういう興味本位に基づくネット世論に対し毅然とした異議申し立てを行う社会的な仕組み作りが今後益々必要となってくるであろう」という指摘も見られた。