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小1女児不明、陸自活動終了で捜索縮小へ 「もう1人」の消息も心配の声が

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が行方不明になってから、8日目となった28日も現地で懸命の捜査が続いている。25日から捜索していた陸上自衛隊が28日正午に活動を終了した。美咲ちゃん発見の手掛かりがつかめず、捜査が縮小されるため焦りは募るばかりだ。

 

 消息が気になるのは美咲ちゃんだけではない。27日午後1時55分ごろ、ボランティアで捜索していた20代男性から「崖から落ちてけがをした」と110番があったが、その後に携帯電話の電源が切れたため、場所が特定できず一夜明けた男性の行方が分かっていない。

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 ネット上では、「美咲ちゃんも心配だけど、男性ボランティアが発見されたという情報が入ってこないのが気になる。滑落してけがして動けないのかもしれない。動物もいるし命の危険がある。早く無事に見つかってほしい」、「ボランティアの人も行方不明のままでしょ?完全に二次被害だよ…。それだけ山は危険な場所であるということ。お願いだから2人とも助かってほしい」など男性ボランティアの身を案じる声も多い。美咲ちゃんと共に無事に発見されることを祈るばかりだ。