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小1女児不明…消防団捜索終了 親に殺到する「ある批判」の声とは

 山梨県道志村のキャンプ場に遊びに来ていた千葉県成田市に住む小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が行方不明になってから、9日目となった29日も新たな手がかりは見つからず、午後5時15分で捜索が中断された。村消防団は通常の勤務に戻らなければいけないため、この日で捜索を終了。30日の捜索は県警と消防職員などが、午前6時半から約35人態勢で行う。


 日が経つごとに焦りが募る。一時は最大285人体制で捜索していたが、陸上自衛隊が28日正午に捜索を打ち切り。29日も村消防団が捜索を終了することになり、活動は縮小が余儀なくされている。

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 ネット上では事故だけではなく、連れ去りや誘拐など事件に巻き込まれたことを懸念する声が多い。また、公開捜査を巡り美咲ちゃんの両親に向けられた批判が目立つ。「子供の命がかかっているのに、命がけで捜索に参加してくれている人もいるのに、手がかりすらないのに、顔写真を公開しない本当の理由は何なのでしょうか?誘拐だった場合に不都合なことでもあるのでしょうか?もし警察は要求しているが親が拒んでいるとしたら、捜索に関わっている方々にあまりにも失礼じゃないでしょうか?」、「親の希望なのだろうけど、なぜ写真を公開しない。この山中に居ないとなればほかの可能性もあるはず。生きていてくれる事を願い早く写真を公開してもっと全国的に知ってもらう事も有りだと思うんだけど」などの指摘が。事故だけでなく、事件に巻き込まれた場合を考えると美咲ちゃんの写真を公開した方が、目撃者も増えて発見の可能性が高まる。個人情報がさらされることになるが、今後の動向が注目される。