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「川遊び」小2男児死亡 現場にいた友人の行動に疑問の声が

 高知県南国市の小学校2年・岡林優空くん(7)が22日、高知市の下田川で川遊び中に行方不明になった。捜索が行われ、23日の夕方に現場近くの川の中で心肺停止状態の優空くんを発見。死亡が確認された。

 メディア報道によると、優空くんは小学1年から5年の友人4人と現場に来ていたという。友人たちは泳いでいた優空くんが川に沈むのを目撃していたが、「怖くなって立ち去った」と話しているという。助けられた命だったかもしれないだけに、悔やまれる。

 

 ネット上では友人たちの行動に疑問や批判的な意見が多い。「怖くなるのは理解出来るが、助けを呼びに行かないのは信じられない…亡くなった子の親御さんも辛いと思います」、「怖くなる気持ちは理解できるけど見捨てるって…ありえんわ。走行中の車をとめたり民家に助けを求めたり出来ただろうにな。これは事故ではなく事件だよ。彼等から慎重に話を聞き出して欲しいね。亡くなったお子さんのご両親は複雑な心境だと思うよ」、「5年生なら、せめて周りの人に助けを求めてほしかったです。学校でもそういうふうに教わっているはずですし。助かったかもしれない命だと思うと、すごくやるせない思いです」などの指摘が。

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 なぜ、優空くんは川遊びをして行方不明になったのか。原因究明を望む声も目立つ。「子供相手になにもそこまでと思うかもしれないが、正確な当時の状況を全員に聞きだすまでとことん追及すべき。本当に自分から川に入って泳ぎ出したのかどうか、とか。防犯カメラ等はなかったかもしれないが、当日だけでなく、それ以前の関係性も調べるべきだと思う」という書き込みが見られた。また、「怖くなって逃げた。それを非難する人もいるけど、大人でも車で事故起こして怖くなって逃げてしまったという人いるからなあ」と友人たちの行動を非難する意見に慎重な見方もあった。