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白昼に下半身露出で男逮捕 「ある症状」懸念で実名報道に疑問の声も

 白昼に下半身を露出し、女性に見せつけたとして、梶原英二容疑者(79)が79歳の男が公然わいせつの疑いで逮捕された。

 

 メディア報道によると、梶原容疑者は26日午後2時ごろ、東京都板橋区の路上で下半身を露出し、女性に見せつけた疑い。柱の近くに立っていて、女性が通りかかると下半身を見せつけ、逃走したという。女性は「男がこちらを見てそのあと露出した」と話しているが、梶原容疑者は「小便がしたかっただけだ」と警察の取り調べに容疑を否認しているという。

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 ネット上では、「こういう痴漢、なんかすごい久しぶりに聞いた気がする。昭和の痴漢って感じ」、「苦しい言い訳。いいおじいちゃんがみっともない」と呆れた声が多いが、ある症状を懸念する声も。「間違いなく認知症であろう。あまり大々的に報道するのもどうかと思う」、「認知症の発症の可能性がある。そうだとしたら、実名報道で映像で顔もさらすのは疑問に感じる。本人もそうだけど家族も気の毒」という意見も。認知症を発症した場合には不起訴処分になったり、裁判の量刑にも大きく影響するだけに、今後の動向が注目される。