【スポンサーリンク】

事件前に飲酒か 死亡ひき逃げ事件で逮捕された女の「職業」に大きな反響が

 静岡市清水区の市道で女性が車にひかれて死亡したひき逃げ事件で、近くに住むNPO法人の役員・石月桂子容疑者(76)が自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで9日に逮捕された。

 

 メディア報道によると、石月容疑者の車の底には浜口さんをひいたとみられる痕跡があり、第三者の車のドライブレコーダーの映像などから石月容疑者の犯行が浮上した。警察の調べで石月容疑者は事件直前に近くの飲食店で酒を飲んでいたとみられ、警察は捜査しているという。

f:id:imp0201:20200709175315j:plain

 ネット上では「車運転して酒呑みに行く神経がわからない。恐らくだが、常習だろうね」、「76歳にもなって何やってんだよ。飲酒でひき逃げとか悪質すぎる」など怒りの声が。また、「NPO法人の役員だって?飲酒運転を推進する活動でもしてたのかね。怪しいNPO法人が多すぎる」、「NPO法人定款に記載された目的 この法人は、市民活動を活性化し、市民活動団体のネットワーク展開を進め、自覚して行動する市民が育つための活動を通じて、誰もが生き生きと安心して暮らせる市民社会をつくることを目的とする。人殺しをして逃げることが市民活動の活性化なのですね」と石月容疑者がNPO法人の役員だったことにも大きな反響があった。