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74歳男が20代女性に強制わいせつで現行犯逮捕 驚きの犯行動機とは 

 埼玉県の大宮署が13日、自称さいたま市大宮区土手町2丁目、無職の男(74)を強制わいせつで現行犯逮捕した事件で、男の犯行動機が大きな反響を呼んでいる。

 

 調べによると、男は同日午前9時10分ごろに大宮区の路上で歩いて出勤途中の20代女性に後方から歩いて近づき、背後から上半身を触るなどのわいせつな行為をした疑い。女性の悲鳴を聞いた通行人らが男を取り囲んで逃走を阻止し、数分後に駆け付けた署員が逮捕した。

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 メディア報道によると、男は「好みの女性だったので触ってしまった。間違いありません」と犯行動機を供述しているという。ネット上では、「20代の女性に好みだったとか気持ち悪い…孫くらいの年齢じゃん。老人の痴漢もほんと多いな…」、「その年になって、って言ったら失礼だけどその年でもそういう事しか考えられないのか、好みだったと触るなんて認知症なのか、ご家族がいたら気の毒」、「74にもなって…こんな爺に好みだとか言われても、ただ気持ち悪いだけ。女性はまだ若く、トラウマになるレベルだわ」など呆れた声が多かった。被害者の女性が負った心の傷を考えれば、自分の欲求を自制できずに性犯罪に及んだ男は猛省しなければいけない。