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73歳男が男子高生脅してわいせつ 弁護側の「ある言葉」に怒りの声が

 徳島県内の男子高校生にわいせつな行為をしたとして、愛知県豊橋市、元中学教師の男(74歳)が強制わいせつ罪に問われた事件で、9日に徳島地裁で初公判が開かれ、検察側は懲役1年6月を求刑した。


 起訴状などによると、男は12年8月29日午前8時すぎ、徳島駅ビル2階の男子トイレで当時16歳だった男子高校生に腕の入れ墨を示して個室に連れ込み、下腹部を触るなどした。男は起訴内容を認めた。

 

 検察側は冒頭陳述で「30代の頃から男子高校生にわいせつ行為を繰り返していた。中学教師だった約30年前も同様の罪で摘発され、辞職した」など指摘。論告では「暴力団関係者を装い、被害者を抑圧して行為に及んだ態様は悪質。常習性があり、再犯の可能性も高い」と実刑判決を求めた。

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 弁護側は「脅迫に凶器を使っていない上、計画性も薄く、特に悪質とは言えない」と最終弁論で執行猶予付きの判決を求めたが、この説明にネット上では批判の声が。「弁護士の『凶器を使ってないから悪質と言えない』には憤りを感じます。入れ墨を見せる時点で、凶器で脅しているのと一緒。ましてや相手は未成年。はなからこう言うことをするために計画して入れ墨をした可能性を強く疑います。反省も何もありません。弁護士は被害者の人権を全く無視している冷血な人間ですね。金のためなら悪魔に魂を売るのと同じです。ぜひ厳罰を望むとともに、被害者が少しでも早く立ち直って将来に支障が無いように祈るばかりです」、「計画性も薄く、特に悪質とは言えないって、弁護士は正気か?入れ墨を利用している時点で計画性ありまくり。悪質極まりないだろ」、「弁護士に反論。これだけは、はっきりとしていることがある。やっている事は120パーセント、特に悪質と言えます」などの書き込みがみられた。