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30年間無免許運転で現行犯逮捕された73歳男の「職業」に驚きの声が

 北海道北広島市内の路上で普通乗用車を無免許運転したとして、市内に住む自称・自動車板金業の男(73)が道路交通法違反の疑いで逮捕された。

 

 メディア報道によると、警察は男の知人からの通報をもとに捜査を進め、28日午後1時ごろ乗用車を運転しているところを現行犯逮捕した。男は一度も免許を取得したことがなく、「30年来無免許で運転していた。きょうは買い物に行くために乗った」と供述しているという。

 

 ネット上では「自動車板金塗装業していたら仕事でも車を運転する機会が多いのに〜30年間も無免許で1度も免許を持って無い〜やっぱり無免許の年数に対して罪を重くしないと〜免許無しで運転出来無い自動車設備をしないと駄目かな〜今の車は、乗りやすいから誰でも直ぐに運転出来るから」、「自動車板金業の資格?は運転免許必要じゃないの?車検・保険はどうなっていたの?」など逮捕された男の職業に大きな反響が。

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 また、「ETCもこれだけ普及したのだから免許証もただ持っているだけではなく 鍵と免許証のICをうまく使ってエンジンがかかるとかすれば免許証忘れたとか無免許運転者が居なくなって警察も取り締まりが楽になるのではないか?」という指摘も見られた。