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通信会社にクレーム電話で逮捕 その回数に「凄すぎる」と驚きの声が

 通信大手のKDDIに2万4000回以上のクレーム電話をかけたとして、埼玉県春日部市の岡本明敏容疑者(71)が偽計業務妨害の疑いで逮捕された。岡本容疑者は先月16日からの1週間で、公衆電話からKDDIに「契約違反の不当業務の謝罪に来い」などと411回のクレームを入れ、業務を妨害した疑い。

 

 メディア報道によると、岡本容疑者は時事川柳を募集していたラジオ番組宛ての電話がつながらなかったことに腹をたて、17年5月ごろから契約していたKDDIへのクレーム電話を始めた。約2年半の間に2万4000回以上の電話を繰り返したとみられるが、警察の取り調べに「俺が被害者だ」と容疑を否認しているという。

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 ネット上では、「単純に2万4000回も電話する気力が凄いと思う。コールセンターは電話番号見ただけで、またかぁと言う感じだったと思うけど」、「2万4,000回って、今計算したら2年半毎日電話したとして、一日26.3回かける計算。老害クレーマー恐るべし!」、「凄すぎる。その執念を違う方向に使えばよかったのに。クレーマーの中でもこの回数はケタ外れなのでは。お金も相当使っているでしょう」など驚きの声が。「2万4000回になる前に警察は捕まえられなかったのかな。KDDIが被害届を出さないと対応できないけど」という指摘も見られた。