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複数男児に性的暴行で動画撮影 逮捕された「2人組」の年齢に驚きの声が

 複数の男子児童を誘拐し、わいせつ行為をしたとして、大阪府寝屋川市に住む建設業の平田秀樹容疑者(39)と、大阪市平野区に住む無職の溝口実容疑者(70)が未成年者誘拐や強制性交などの疑いで逮捕された。

 

 関西テレビの報道などによると、平田容疑者と溝口容疑者は昨年9月から今年1月、大阪府内のゲームセンターなどで、小学生から中学生の複数の男子児童に「メダルをあげる」などと声をかけ、マンションに誘いこんだ疑い。さらに、男子児童に性的暴行を加え、動画を撮影した疑いで捜査を進めている。

 

 平田容疑者らはマンションにテレビゲームやおやつを用意していて、児童が遊べるようにしていた。警察の取り調べに、平田容疑者は容疑を認めた後に黙秘し、溝口容疑者は否認してから黙秘しているという。

 

 両容疑者の卑劣な犯行に、ネット上では「え?70歳!?優しいお年寄りと思いきや危険な人だったんだね!良い年して規範意識や倫理観どうなってるんだ?被害者の子達可哀想に。心の傷が残らなきゃいいけど…」、「39と70親子ほどの年の差コイツら自体どういう接点?」と両容疑者の年齢と関係性に疑問の声が。

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 また、「男女問わず、性犯罪者は、死ぬまでじゃないにしても、一定期間GPSの装着を考えた方がいい。どうせ刑務所に入れられたら、行動は制限される、24時間監視されるんだから、GPS付けてても同じ。実刑の遠隔管理バージョンだと思えばいい。刑務所に閉じ込められるのはよくて、寝起きが自由になった途端に、人権問題だなんておかしい」と性犯罪者へのGPS装着を義務化する法律の制定を求める意見も多かった。